「2020ミス・コリア ミス・ソウル」選抜大会がこのほどソウルの大韓民国芸術人センターで開催され、現代美学整形外科の黄鎬代表院長が審査員に委嘱されました。
ミス・コリア ミス・ソウルは、1957年5月に第1回大会が開催されて以来、今年で64回目を迎えました。
今回の大会は例年とは異なり、新型コロナウイルス感染症の状況に備え、会場入口から徹底した検温および消毒を実施しました。慶南地域を皮切りに全国10地域で大会が進められており、これを通じて各地域ごとに真・善・美を選抜した後、来る9月に本選大会が開催されます。
黄鎬院長は、元ミス・コリア出場者を対象に、美しい顔の比率と調和、歴代ミス・コリア大会がどのように進化してきたのか、またその進化の過程で美のトレンドがどのように変化してきたのかについて講義を行いました。
同氏は「ミス・コリア選抜大会は、知・徳・体を基盤に韓国の美を世界に広く知らせる美の代表を選ぶ大会であるため、体系的かつ厳格な過程を通じて選抜されます」とし、「形成外科専門医として、韓国の伝統的な美と世界のトレンドに合った美の基準を考慮して審査する予定です」と述べました。

▲ ウィキリークス韓国 報道記事(2020.06.22) 出典:ウィキリークス韓国 · 2020.06.22報道 · チョ・ピルヒョン記者 · 原文 wikileaks-kr.org
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