無プロテーゼ鼻尖形成で洗練された印象を目指して

顔のパーツの中でも鼻は、洗練された印象を

完成させる顔の中心軸の役割を果たします。

時代の流れとともに美の基準は多様化していますが、

雰囲気のあるフェイスを好むことは、

多くの方に共通する

美的嗜好だと言えます。

本日は、上品な雰囲気づくりの

鍵となる鼻先の部位を、安全な方法で

自然に整える

「無プロテーゼ鼻尖形成」について

お話ししたいと思います。

無プロテーゼ鼻尖形成とは?

人工プロテーゼを一切使用せず、

自己真皮や軟骨を採取して

鼻筋と鼻先を自然に高くする

術式で、自己組織を

使用するというメリットがあります。

鼻先を高く支える柱の役割を

果たす材料はさまざまですが、

本日は自己組織を活用した

方法をご紹介したいと思います。

ご自身の軟骨を直接使用するため、

従来の人工プロテーゼによる

炎症反応や副作用などの

不安を軽減することができます。

鼻尖形成を検討する過程で、

人工プロテーゼに対する負担感から

不安を感じている方には、

無プロテーゼ鼻尖形成をおすすめします!

Case 1. プロテーゼの異物感が苦手な方

Case 2. 自然なラインを望まれる方

Case 3. わし鼻、曲がった鼻、矢印鼻などの矯正を望まれる方

Case 4. プロテーゼ手術により炎症、拘縮などの副作用が起きた方

Case 5. 副作用を大幅に抑えた安全な整形を目指す方

このようにタイプによってさまざまなお悩みから、

無プロテーゼ鼻尖形成を検討し、

受けられる方が増えている傾向にあります。

お一人おひとりがどのタイプに該当するのかを

確認し、必要な部分に応じて

一人ひとりに合わせた改善方法で進めることが重要でした。

鼻先整形について調べていると、

拘縮や炎症などの症状により、

再改善を受ける方を

少なからず見かけたことがあると思います。

もちろん、すべての方に人工材料が原因で

問題が起こるわけではありませんが、

こうした可能性を大きく減らせる

プロテーゼを使わない鼻先整形は、より安全で

自然な鼻のラインへ改善することが

可能な術式だと言えました。

プロテーゼを使わない鼻整形に用いる自家組織の種類

鼻中隔軟骨

-鼻の中から採取でき、

弾力があり、しっかり固定できるため、

曲がりにくく、

鼻筋と鼻先の形をなめらかで

自然に整えることができました。

耳介軟骨

-耳の前後から採取でき、

鼻先を上げる目的で使用する場合、

特有の丸みのある形により、

自然な鼻先の形に仕上げることができました。

自家肋軟骨

-肋骨の先端部分から採取し、

肋軟骨はしっかりしているため、

より強い支持力で

鼻を高くすることができ、安全で

繊細に鼻のラインを改善できました。

自家真皮

-皮膚表面と皮下脂肪の間にある

厚みのある組織で、尾てい骨の上部から

採取し、副作用や異物感が

著しく少ないため、安全で

自然な鼻のラインに仕上げることができました。

現代美学整形外科のプロテーゼを使わない鼻手術に

使用される代表的な材料についてご紹介しました。

鼻中隔軟骨、耳介軟骨、

自家肋軟骨などがありました。

鼻先を上げたり延長したりする際に

効果的な改善に適した材料であるため

ほとんどの場合、この方法によって

鼻全体のラインと形を

整えるサポートを受けていらっしゃいました。

このほか、自家真皮を

使用するケースもありましたが、

部位によっておすすめする

自家組織には違いがありました。

また、何よりも重要に

チェックすべきポイントは

「自分に合ったオーダーメイドデザイン」と言えました。

当院では、20年以上にわたり多様なケースを

扱ってきた鼻整形専門医が常駐し、

まるで職人が作り上げるように

一人ひとりに合った繊細なデザインで

施術を進めております。

特に当院では、患者様の安全を

最優先に考え、術前検査、

麻酔痛み医学科専門医の常駐、

緊急設備の完備、アフターケアまで、

現代美学整形外科ならではの「安全美学システム」が

構築されていました。

洗練された鼻ラインへ改善するために、

多くの方が当院を信頼して

ご来院くださっていました。

ご来院されるお一人おひとりを家族のように

診療する気持ちで、

真心を尽くす現代美学整形外科で

あり続けるよう努めていました。

昨日より今日、もっと美しい選択。

当院の情報が気になる方は、

下記リンクをご参考ください。

https://youtu.be/XZmUR7QKWkw

https://youtu.be/6_EhGZ1UbhY