丸く見える鼻に、切らない小鼻縮小

こんにちは。現代美学整形外科です。丸い鼻先や広がった小鼻は、顔の中央部分を広く見せ、顔全体の調和を損なう要素ともいえます。そのため、小鼻を小さくする手術を調べたり検討されたりする方も多くいらっしゃいます。小鼻縮小手術は切開によって行われるため、術後に生じる可能性のある傷跡を心配せずにはいられません。そこで、切らない小鼻縮小をお調べの方に少しでもお役に立てるよう、詳しく見ていきたいと思います。

小鼻縮小が適している方にも、いくつかのタイプがあります。左右に広がって丸く見える小鼻だけでなく、鼻の穴が大きいケース、左右の鼻の穴に非対称があるケース、鼻筋と鼻先のバランスが崩れて小鼻が広く見えるケースなど、このようなお悩みをお持ちの患者様は適応となる場合があります。このような小鼻縮小手術は、局所麻酔または睡眠麻酔で行われ、手術時間は30分から1時間以内です。術後約5〜7日で抜糸を行います。ただし、これらの内容はクリニックによって異なりますので、カウンセリング時に必ず確認されることをおすすめします。

小鼻を小さくする手術には、切開法と非切開法があります。小鼻縮小の切開法は、その名の通り皮膚を切開して行います。小鼻自体の皮膚量が多い場合は、外側切開で手術が行われることがあります。これは外見上見える傷跡が残る可能性が高く、多くの方が傷跡の問題を心配されます。また、傷跡によって回復期間が長くなることもあるため、このようなデメリットや注意点については必ずクリニックに確認し、参考にしてください。

また、小鼻の皮膚を減らすために行われる内側切開では、鼻孔の下の内側部分を切開するため、正面からは傷跡が見えず、傷跡が鼻の穴の内側にできるため目立ちにくいという特徴があります。そして、多くの方が関心を持たれる切らない小鼻縮小は、特殊な糸を使用して行われる手術です。小鼻の内側に糸を通して形を整え、小鼻を寄せる方法であるため、術後に抜糸を行わないというメリットがあります。

切らない小鼻縮小は抜糸を行わないため、糸の固定方法が重要です。そのため、さまざまな手術経験を持つ専門医を選び、慎重に手術を受ける必要があります。技術が未熟だったり、誤った手術が行われたりすると、後に糸が露出する恐れがあるため、どのような手術や方法であっても、専門医をしっかり選ぶことが最も大切です。切らない小鼻縮小も良い方法ですが、症例に適した手術方法がありますので、複数のクリニックで正確なカウンセリングを受けて検討されることをおすすめします。

切らない小鼻縮小、外側切開、内側切開など、いくつかの方法について簡単にご紹介しました。小鼻の幅が極端に広い場合でなければ、多くは切らない小鼻縮小または内側切開法で改善できるため、傷跡については少し心配を軽くしていただいてもよいかと思います。ただし、小鼻の幅が広く、その程度が強い場合には、外側切開や内外側切開によって改善できることがあります。外側切開や内外側切開の場合は、外見上見える傷跡が懸念されるため、必ず熟練した専門医を探し、慎重に検討されることをおすすめします。ありがとうございます。



