アップノーズ修正 洗練された立体的な印象をつくる方法
笑ったときの鼻の穴が気になるなら

「笑ったときに鼻の穴が見えすぎてストレスです。」

カウンセリングルームで、このようにお話しされる方は多くいらっしゃいます。アップノーズ修正は、このようなお悩みを解決するための手術です。鼻の穴が上向きに見える形を整え、鼻先を自然に下げて、顔の中心線と調和するように整える手術です。わかりやすく言えば、「鼻先を少し下げて顔の印象をやわらかくする手術」です。

アップノーズ修正のポイントは角度調整です。鼻と上唇がつくる角度である鼻唇角を基準に、一般的に女性は95〜100度、男性は90〜95度が理想的なバランスとされています。この角度を整えるだけでも顔がぐっと立体的に見え、笑ったときに鼻が上がって見える現象も軽減されます。

鼻先はどのように下げるのでしょうか?

アップノーズ修正では、鼻の構造、軟骨の向き、皮膚のテンションをすべて考慮する必要があります。最も多く用いられる方法は鼻中隔延長術です。ご自身の鼻中隔軟骨を用いて、鼻先を下方向へわずかに延長する方法です。軟骨の強度が弱い場合や、過去の手術で鼻中隔が不足している場合には、耳介軟骨や寄贈肋軟骨などを併用することもあります。

また、皮膚が薄い方には、軟骨が透けて見えないよう補強軟骨を追加で重ねる方法を用います。このような過程を通じて、鼻先がしっかりしながらも自然にやわらかく下がるように整えます。つまり、アップノーズ修正は顔全体のバランスと比率を再調整する繊細なデザイン手術だと言えます。

アップノーズ修正後、日常生活への復帰はいつ頃?

アップノーズ修正後は、1週間目に抜糸を行い、2週間ほどで日常生活への復帰が可能です。ただし鼻先の腫れは少し長く続くことがあり、3か月ほどかけて徐々に自然になっていく過程です。

腫れの影響で初期には鼻が少し上がって見えることがありますが、時間が経つにつれて徐々に下がり、6か月以降に最終的なラインが完成します。

手術後1か月間は、鼻を強く押したり眼鏡を着用したりしないことをおすすめします。そして禁酒・禁煙は基本です。鼻先の血流が安定するまでは、少し注意して過ごす必要があります。

過度な鼻の延長は禁物

アップノーズ修正で最も多い失敗例は「長くなりすぎた鼻」です。鼻先を過度に下げると、かえって人工的な印象になったり、皮膚が薄い方では軟骨が透けて見えたりすることがあります。そのため、アップノーズ修正では顔型、皮膚の厚み、鼻筋の高さを総合的に考慮する必要があります。

熟練した専門医は、皮膚の張力と軟骨構造を同時に確認し、安定した長さと角度を設定します。結局のところ、アップノーズ修正で重要なのは「どれだけ下げるか」よりも「どれだけ自然か」です。

アップノーズ修正後の変化

鼻先が下がると顔の中心が安定して見え、立体感が生まれ、横顔のラインが美しくなります。鼻の穴が見えにくくなると、笑うときの自信にもつながります。特に女性は優雅で洗練されたイメージに、男性は端正で成熟した印象へと変わります。

アップノーズ修正は印象をデザインする手術です。顔の比率、角度、表情まで考慮した結果であるため、手術後は自然な表情の中でも鼻のラインが引き立ちます。

現代美学整形外科のアップノーズ修正の強み

アップノーズ修正は医師のデザイン感覚と繊細な技術が重要なため、クリニック選びが結果の80%を左右します。

現代美学整形外科では、目・鼻専門の経歴を持つ代表院長を中心に、豊富な臨床経験を持つ医療陣が直接手術を行います。

何よりも、必要な施術だけを提案する誠実なカウンセラーがいることが大きな差別化ポイントです。過度な手術を勧めず、一人ひとりの顔の比率に合わせた1対1のオーダーメイドデザインカウンセリングで、自然な結果を追求します。

また、安全な手術環境のために、専門麻酔科システム、十分な病床、そして回復まで責任を持つ充実したアフターケアシステムを備えています。新沙駅1番出口から徒歩1分という便利なアクセスも強みです。

一度の手術で長く続く結果を望むなら、アップノーズ修正は現代美学整形外科で相談するのが賢明な選択です。下記の連絡先またはコメントでお気軽にお問い合わせいただき、スムーズにカウンセリングをお受けください。

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